久慈市議会議員
山内七恵
「この街の未来を諦めない」


久慈市の20年後を想像したことはあるでしょうか?
少子高齢化と人口減少によって、20年後のこの街の人口は2万人まで減少します。つまり、経済は今よりももっともっと悪化してしまう現実が目の前にあるのです。
人口が減り続ける街では進学や仕事を求めて街を離れていく若者が増えます。すると、街そのものの活力が失われていってしまいます。
みなさんも覚えていると思いますが、今から約20年前の1999年。銀座組が秋祭りから姿を消してしまいました。人口減少や経済の悪化は、私達の誇りであり、活力の源である秋祭りさえも壊しかねないのです。
私達40代以下の世代は20年後も現役世代として働き、この街の経済を支える一員です。
しかし、人口減少とそれに伴う経済の悪化で街の活力が失われてしまえば、先人が生き、そして築いてきたこの街を泣く泣く出ていくという決断をしなければいけない状況にもなります。
現に今でさえ、久慈市の教育や職に満足できずに、この街を離れて行ってしまう人は少なくありません。みなさんの周りにもそうした友人知人がいるのではないでしょうか?
幸いにも私の周りには、久慈を出てまた戻ってきてくれた方や、熱い気持ちを持ってこの街のために生きている方がおられます。そうした方達の思い、そしてこの街の未来を語る姿を目の当たりにしたら、次世代を担う子供達のためにも、そしてこの街に生きるすべての市民のためにも、そして自分自身のためにも未来を諦めたくないと思うようになりました。
“今、この時”から私達の世代が久慈市の市政に深い関心を持ち、積極的に参加すれば、決して明るくはない未来を明るくできるんじゃないか。私はそう信じています。
今の私が存在するのはたくさんの方に助けられ、支えていただいたお陰です。
感謝の気持ちを忘れずに、社会のために少しでもお役に立てるような人間になりたいと思っています。
私は勇気をもって挑戦します。
皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
プロフィール
1979年7月24日、岩手県久慈市夏井町生まれ。久慈商業高校を卒業後、久慈地方振興局、久慈市役所、久慈教育事務所、久慈市社会福祉協議会などで事務を担当。現在は『更生保護女性の会』の事務局次長を務め、青少年の健全育成や社会復帰のためのサポートに従事。また、ソフトテニススポーツ少年団の講師として約13年、市内の小学生たちと活動。


七恵の目標
久慈市を盛り上げるという目標を掲げて、
山内七恵は久慈市が抱える問題に真摯に向き合い、行動します。
子育て世代、働く世代への積極支援
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子供たちの教育環境整備(エアコン・トイレ等)と質の高いIT教育の実現。
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若手経営者への手厚い支援。
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出産祝い金の増額等、子育て支援の充実。
経済の再構築
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豊かな地域資源を磨き、消費者と直接結びつく農林水畜産業の振興。
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Uターン、Iターン、Jターンの促進と、交流人口の拡大による商工観光業の振興。
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イケてるIT企業の誘致。
心躍る中心市街地に
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「広域 道の駅」からの人の流れが街なかにつながるしくみづくりなど、中心市街地の活性化。
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誰もが足を運びたくなるような商業地域の形成。
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倒壊のおそれがある駅前ビルの問題を含めた駅周辺の環境整備。
市民が安心して生活できる街
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自動車運転免許を返納された方へのサポート等、高齢者への生活支援強化。
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障がい者家族への支援強化。
議会のエンタメ化
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映画を見るのと同じように、見たくなるような議会に。
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市議会の精神的若返り。
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予定調和の打破。
防災・減災、防犯への対策強化
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災害に負けないインフラ整備の促進
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安心して歩けるよう街路灯の増設等、生活安全対策の充実
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消防団、自主防災組織、災害ボランティア団体等への支援拡充